企画・コピーライティング

千明 真貴

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紙には収まりきらない可能性を提案

元々は営業部や、イベントやディスプレイ広告、ビデオ動画の作成といった印刷物以外を企画する部署に在籍していたので、お客さまの声を聞くことは一番の得意分野。紙にとらわれることなく、多角的な視点から提案をしています。紙面では限りがあるアイデアも、さまざまな媒体とコラボレートすることでより大きな可能性が見いだせますからね。
企画を立てるプランナー、そして工程を管理するディレクターには、企画力や発想力はもちろん、どんなこともこなせるオールラウンドな能力が必要です。いろいろな経験をしてきた私だからこそ提案できる企画で、お客さまのお手伝いをしていきたいと思っています。

企画(プランナー)とは、簡単に言えば作曲者。企画書は譜面のようなもの。

クライアントのニーズを読み取り、曲を作りあげていきます。
企画(プランナー)が作曲者であるなら、進行(ディレクター)は指揮者。
ライターやデザイナー、カメラマンを統括し、指揮棒を振りながら全体の演奏を円滑に進める役割です。
さらにコピーライターが印象的なフレーズを加えることで、素晴らしい表現が生み出されていくのです。

クライアントの課題解決が重要

企画(プランナー)は作曲者と例えましたが、一番異なるのは曲、すなわち印刷物を作ることが目的ではない、という点です。どんなに素晴らしい印刷物ができあがったとしても、手に取ったユーザーにとって意味がないものであれば、成功とはいえません。どんな印刷物を作る際にも、使用目的、ターゲット、配布場所などを考慮して、クライアントの抱える課題そのものを解決できるように、コンセプト・形状・ページ数・ページ構成・キャッチコピーやデザインイメージなどを決めていきます。中でも最も重要なのはコンセプトメイク。コンセプトを固めるために、事前にできるだけ多くの資料や情報を集め、精査することを心がけています。

伝えるコピーは、緻密な取材から

印刷物には、伝えたい対象に伝えたいことがきちんと伝わる、訴求力のあるコピーが欠かせません。キャッチコピーはもちろん、資料調査や現地取材、インタビュー取材等により、適切な文字数で文字原稿を作成します。また、文章をリライト(書き直して整える)したり、箇条書きをもとに整った文章を作成したりすることも承りますので、「文章を書くのが苦手……」という場合でもぜひご相談ください。

進行管理のプロが全面管理

弊社では、ディレクターが完成までの全工程を管理し、綿密に打ち合わせをしながらお客様のご要望を制作物に反映させます。企画・デザイン・写真撮影・コピーライト・翻訳などの関係スタッフや、取材協力者とのスケジュール調整をし、納品までの管理を徹底いたします。撮影にも同行し、イメージ通りの写真が撮れるようにカメラマンと打ち合わせながら進行いたします。
また、印刷物だけではなく、ホームページやイベントなど、その後の展開もお手伝いいたします。

ご質問からお見積もりまでお気軽にお問い合わせください。

電話:027-251-1212 ファックス:027-253-3475
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