写真・画像処理

菊池 浩一

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写真一枚ごとの「使われ方」を見極めています。

画像の加工や補正が主な仕事です。
カメラマンが撮影してきた写真やお預かりした画像原稿を印刷に最適な状態にしています。
印刷に最適と言ってもいろいろあるんです。
風景ならば明るく鮮やかに、料理は暖色を意識します。画像がどのように使われるか意図をくみ取った上で色の調整が大切なんです。
印刷って同じ物がないオーダーメイド。だからこそ、一つ一つの画像に対してどんな補正をするか指示や打ち合わせをきちんとしています。朝日印刷は社員の間でコミュニケーションが取れている会社なので、スムーズに仕事ができていますよ。

実は…撮影した空の青さを、そのまま印刷することはできません。

画像加工のプロが、印刷に合った形式に変更し、朝日印刷の機材で出力するのに最適の「青」に補正いたします。
画像を一番美しく表現できるよう、補正技術を磨くと共に、
クライアントや社員間の打ち合わせを欠かしません。
プロカメラマンによる撮影や、スキャナによる画像の取り込みなど、画像に関わることはなんでもお任せください。

県内各地をプロカメラマンが撮影

弊社の写真は、すべてプロカメラマンによって撮影されています。
風景やイベントといった屋外撮影のほかに、常設の社内スタジオを完備しているので、人物や静物、料理の本格的な撮影も自社で行っています。県内の観光スポットやお祭り、施設などは今まで撮影したストック写真が豊富にありますので、お選びいただくこともできます。

より鮮やかに美しく見せるため

撮影した写真は、多くの場合そのまま印刷に使うことはできません。色味を補正し、印刷に最適な処理をいたします。風景、人物、料理など、画像によって補正の仕方は変わります。クライアントの望む表現を最優先し、その中でも、印刷物や写真プリントなど、出力に合わせ、一般的に好まれる調整を行います。
また、画像処理のプロフェッショナルが作業しますので、風景の中から電柱や電線を消す、何もないところに森を作る、天気を変えるといった加工もお任せください。

デジタルデータもアナログ写真も

アルバムや記念誌の作成の際には、プリント写真やアナログ画像の原稿が欠かせません。
アナログ原稿はスキャナで取り込み、データ化して印刷に使用しています。
絵画や手書きのイラスト、大きな書道の作品の場合には、カメラで複写してデータ化することもあります。
写真や絵画をできる限り美しく補正した後は、その美しさを表現する高精細印刷で実物に限りなく近い作品としてお届けいたします。

Works 制作実績

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電話:027-251-1212 ファックス:027-253-3475
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